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慢性骨髄性白血病の治療や、治療後の生活について徒然と書いています
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今日は婦人科の受診日~
いつもは総合診療センターというところで受診なのですが
普段と違う曜日にしてもらったため
今日はまさかの産科での受診…
う~ん、周りはおなかの大きなお母さんたちばっかり。
辛くないと言えば嘘になる。
こんな大病院に来るぐらいだから、
皆さんそれなりに何か困ったことがおありなんでしょうけど
こちとら腹を膨らますことすら出来ないので
スタートラインにすら立ててないんですよね。
まぁ色々考える間もなく診察室に呼ばれたので良かったです。



で、プレマリン+プロベラのカウフマン療法では
出血も起きないということで、
内診してもらいました。


!?!?!?!?!?!?


いってぇーーーーーーーーーーーーーー!
なんで?器具ってこんなに痛かったっけ\(^o^)/
小さいものに変えてもらってもだめ。


即座に思った。
「これじゃ絶対セッ○ス出来ないしたくないウワァァァァァン」
…相手のいない段階で心配してもしょうがないけどw



先生によると、放射線で膣が委縮して
痛みを生じることがあるそうです。
更にホルモンの少ない状態が続くと
委縮したまんま元に戻らなくなるから
やはりホルモン療法は必要とのこと。
子ども産めないどころか性行為も出来ないとか
どんだけ女としての価値を奪うんだ。この病気。



しかし先生が
「これだと性交渉のとき痛いですからね…
 いざという時に困りますよね」
って言った時はちょっと笑っちゃいました。
いざというときwwwwwwwwwwwww
しばらくないからいいですwwwwwwwwww
せめて出し入れぐらいは自由にさせてくれ(問題発言)



というわけで、次回ホルモン値測定をすることに。
あと、プロベラがデュファストンに変更になりました。
出血の有無はそんなに重要じゃなく、
ホルモンがちゃんと行きわたることが重要だそうです。
血が出なくても悲観することはないのかな~



--------------------------------


そうそう、なんと今日病院の入り口で
主治医のM先生に再会ー!!!!
勉強のために違う病棟に行っちゃったし、
もう一生会えないと思ってたから
すごく嬉しかった。
何より、今こうしてちゃんと元気にしてること、
それは先生のお陰だということを伝えられて
本当に嬉しかったです。



「先生消化器内科に行ってましたよね?」
「今はこんなんやってるんですよ~」
と、乳がんのテキストを見せてくれました。
血液のがんだけじゃなくて、
固形がんもみられるお医者さんになりたいそうです。
先生、あれでも一応大学院生だからな(笑)
でもそういうマルチなお医者さん目指して頑張ってほしいです。
凹んでたのが嘘のように吹き飛びました。
先生ありがとう!





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【2011/02/25 23:56】 | 臍帯血移植
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オースター
最近、ブログを更新されていなかったので、心配していましたが、心配することもなかったみたいですね(^^ゞ
 
恩師になるのかな?その先生に会えて良かったですね。癌の勉強されている先生かー。神様のような医師にならなくて良いから、人間を見ることができる医師になっていただきたいですね(笑)
 
では、さよなな

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コメント
この記事へのコメント
最近、ブログを更新されていなかったので、心配していましたが、心配することもなかったみたいですね(^^ゞ
 
恩師になるのかな?その先生に会えて良かったですね。癌の勉強されている先生かー。神様のような医師にならなくて良いから、人間を見ることができる医師になっていただきたいですね(笑)
 
では、さよなな
2011/03/06(Sun) 21:38 | URL  | オースター #9L.cY0cg[ 編集]
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