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慢性骨髄性白血病の治療や、治療後の生活について徒然と書いています
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早いものでついに授業スタートです。
といっても午後から。




この前ある授業のガイダンスでの先生の話

「お家の事情でなかなか来られない人に対して
 『私たちより出席数少なくていいなんて』
 と言うのは誤りです。
 この来られない人は、損をしています。
 なぜなら同じお金を払っているのに、
 皆さんと同じだけの教育を受ける機会を逃しているからです」

「去年、とある授業で人数の関係で
 2回プレゼンをする子が出てきた。
 その子は先生に猛反論してきたらしいが、
 逆に2回もプレゼンして勉強出来るのだから
 泣いて喜ぶべきですw」




極論かもしれないけど、そうなんですよね。
考えたら年に何十万という大金を払って
勉強ちゃんとしないなんて勿体ないって思いませんか?
親に全額出してもらってて、
当たり前のように教育というレールが敷かれてると
その実感はないかもしれないけど…




特に大学院なんて、お金持ちの道楽みたいなところもあります。
本当に社会の役に立てる研究を
一体どれほどの院生がしているのかという話です。
私もこのうちの1人です。
モラトリアムの延長って他人に言われるとムカっとくるし
それ相応に勉強もしなければならないのだけど
全部それも自分で選んだ道なんですよね。
だって、働くという選択肢の方がはるかに多かった。
なぜたった1つのこの道を選んだのか、
将来の夢のためならその夢つかむために
多少難しい勉強でも頑張らないと。




入院中、授業たりぃ~なんてつぶやきを見ては
健康だからこそ授業に行けるってことを忘れてるんじゃ、
っていつも感じていました。
嫌ならやめろよ!って。
うん、妬みともいうwww
でも大学生活・大学院生活は
親から与えられた最大のプレゼント。
もっと有難味をかみしめながら
勉強「させて頂いている」と思って
やるべきことをやるしかないんじゃないかな。
だって別に先生たちが頼んで
大学に来てもらったわけじゃないやんwww
受験戦争で他の人蹴落として入ったんやから
それ相応の責任感のようなものをもって勉強したい。




まあ色々偉そうなことも書きましたが…
やっぱり勉強ってたのしー!!
なんというか、勉強ってどうしても
学ばされてる感があったけど
2年間やりたくてもできなかったからこそ
その有難味が身にしみるし、
「やらせて頂いている」というこの気持ち、
この先も忘れないようにしたいなぁ。



そしてそれぞれの先生にそれぞれの考えがあって
どれもいい部分があって、
びっくりさせられたりすることもしばしばです。
またそれは別の機会に。





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【2011/04/14 23:34】 | 雑談:その他
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