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慢性骨髄性白血病の治療や、治療後の生活について徒然と書いています
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自分が病気であるということの劣等感が
なかなか拭い去れない今日この頃です。



治療終わろうが何だろうが、
失ったものはもう戻ってこない。
でも周りの子たちは、そんな悩みなんて抱えずに
毎日過ごしてるんだろうなあ
とか何とか考え出すと
劣等感にまみれてしまいます。
非常に汚い思考ですね…



勿論それぞれ抱えてる苦しみがあるから
一概に言えないんですけどね。
けど、浪人もせずに現役で院にきて
身体のことなんてほとんど悩まずに生きてるって
私からしたら十分羨望の対象なわけですよ。
なんという無限ループ\(^o^)/



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でも色々な授業聴いたり本読んだり
自分で思索しているうちに
劣等感を感じることそれ自体を
そこまで思いつめなくてもいいのかもしれない
と思ったわけです。
醜い劣等感抱えてる自分も、
確かに「私」の一部であって
その「私」を私が愛してあげなかったら
誰が愛してくれんのさって。




大切なことは劣等感をなくすことではなく
劣等感がどうしてあるのかを考えること、
自分にとって劣等感がどういう意味をもつのか、
そして、劣等感と共に在ること、
これに尽きるんじゃないかなーって。



劣等感を感じやすいのは
最早私にしみついた性格傾向なので
それを無理に修正しようとするから苦しいんじゃないかな。
認知を変えるってのは勿論大切だけど
自分のスタイルを認めてあげる勇気も
同じくらい大切じゃないかなって思います。



きっと病気と同じなんですね。
平たい言葉ですが、共生。
討伐してやろう!!とばっかり思うから
壁にぶち当たったとき苦しい。
それよりも、どうお付き合いしていくかを考える方が
はるかにこころとからだに良い気がします。



まとまりなくてすいません~><




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【2011/04/28 02:57】 | 雑談:こころ
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