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慢性骨髄性白血病の治療や、治療後の生活について徒然と書いています
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(これを書いている時点で早1ヶ月が経過していますが…w)
移植後2年経ちました~( ´∀`)


DSC_04072.jpg



昨年は授業のない日に研究室で一人でお祝いしてたんですがw、
今年は一緒にお祝してくれる人がいてくれました。
もうこれだけで素敵な2年目じゃないかと思います^^



今は外来も全く問題なくて、大した生活の不便はありません。
ただ、足の筋肉が硬直している感じが強く、
つることも多いのが一番困ってることかな…><
移植後の人は足がつりやすいとか何とか。



ようやく始まった大学院の生活にもやっと慣れてきました。
この1年何が大変って、授業や課題の多さよりも、
劣等感や人間関係で苦しんだなあ…(苦笑)
「病気のせいで」と、ものすごく自分がみじめになったり
3歳も違えばジェネレーションギャップもあるよな…
と頭を抱えたり、まあそんなところですw


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いずれはターミナルケアをやりたいのですが、
病気を経験したことは、今後臨床をやっていく上で強みになる、と
多くの方が言って下さいます。
確かに、病気も何もなかった人になんか
私の気持ちわからないわよと思う患者さんもいますし
そういう意味では強みでもあると思います。



けれど、あのつらさを全身で知っているからこそ、
患者さんに必要以上に共感してしまい
自分も相手も苦しくなるおそれもあります。
特に亡くなられた時のバーンアウトとか、
人一倍気をつけないと。


初心者のうちはこうして武器が多い分
苦しくなることも多いでしょうが、
この武器を有効に生かしていけるようになるのが
当面の目標の一つかなあと思っております。


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移植当日の日記やらを見て、
大変だったけどほんとに沢山の方に
温かい言葉をかけてもらったことを
久々に実感して涙がほろり(´;ω;`)



形は変われど、なんだかんだ私はほとんど常に
誰かがそばにいてくれて、
本当にそれだけで幸せな人間なんやなあ。
普通の生活してると、そういうことも忘れてた気がします。
大変な治療を乗り越えたこと、
支えて下さった全ての方への感謝を忘れないために
この日があるのかもしれません^^



このB型くんが3歳を迎える頃、
また1つ成長していればいいなあ。
どうなっているのか楽しみです^^




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お一人でも希望をもって治療に臨んで下されば幸いです。


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【2012/04/20 15:00】 | 白血病
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