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慢性骨髄性白血病の治療や、治療後の生活について徒然と書いています
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K野での不妊治療は残念ながらうまくいきませんでした。
移植に備えて、かなり体を整えていたのですが、
顕微受精で失敗しました。



顕微受精自体は成功率8割と言われましたが…
旦那の精子は相変わらずパーフェクトだったので、
私の卵子の問題でしょうね。
抗がん剤治療の合間の採卵やったし、
質が良くなかったんでしょうか。



で、K野ではあとは卵子提供しかないと言われたのですが、
(これについては別の日に書きます)
リスクや期間、費用を考えて、
これは最終手段にすることにしました。
無論、養子をとるのは本当に最後の手段です。



ネットで色々探したところ、
某大学病院が早発閉経の治療ではかなり進んでいるとのことで
早速今日受診してきたので、そのことを書きます。


------------------------------------



うちの自宅は都内の端っこなので、
まずその大学病院の最寄りまでかなりかかります。
そしてこの病院、どの駅から行ってもバスで20分以上。
これはかなり痛い…
なので、自宅から2時間もかかりました^^;
しかも市バスの運転手(若林って人!)は
運転中の態度が死ぬほど悪くて、
行く前からテンションだだ下がりでした…



病院はなんというか…よく言えばレトロwww
食堂のサンプルは古びた喫茶店みたいやし、
食券は機械でなく人が売ってます(笑)
ここで最先端の治療をしているとは
おおよそ思えない風貌の病院です。



受付で旦那のカルテも作らされたのですが、
結局今日はいらないってなって、
なんだよって感じでしたw
連絡不行き届きすぎる…


------------------------------------



産婦人科に案内されると、廊下の長椅子には患者さんがぎっしり…
通路の両側に椅子があるので、
歩く際には視線が気になりますf^_^;



『結構待ちますか』
と聞くと、そのようだったので
食堂にランチに行くことにしました。
で、食べて出ると、
『先生ずっと待ってるみたいで!』
と急いで戻らされました…



予約電話を何回かした時から感じてたけど、
この病院の連絡体制の不備をなんとかしてほしい(´・ω・`)


------------------------------------


火曜日はがん専門の先生がいるそうで、
比較的スムーズに予約が取れました。
でもこれにも、この病院の連絡体制のいい加減さが関係…



予約電話の時に、がん既往があるって言ったのに
それが全く伝わってなくて、最初は普通の早発閉経外来に
予約させられてました。
なんと約半年後に…!!!
で、『がん専門の曜日に予約したんですが』
って電話したら、普通に
『来週でもいいですよ』
って言われましたw聞いて良かったwww



てか、20分ぐらいかけてこっちの素性話したのに
名前も電話番号も聞いてこないもんだから、
次にかけ直した時にはまた1から話し直し。
そして看護師さんの電話口での態度も悪いし…
ここにいくら電話代とられたか分かりません><



…とまあ、アクセスの面でもスタッフ対応の面でも
第一印象がかなり良くない病院でした。



------------------------------------



で、初診をとってくれたのは、がん専門の先生。
しっかり患者の目を見て話せる!
これだけでポイントが高いw



これまでの経緯をご説明し、
今後どういった流れになるか簡単に伺って
担当の先生にバトンタッチ。
こちらの先生は、ああ、医者ですねって感じ(笑)
頭はいいんでしょうけどね…ちょっとロボット的なw



で、移植患者はほぼ100%不妊になることや、
ホルモンバランスが乱れることでの悪影響を
改めて説明されました。
骨粗鬆症はずっと聞いてた話ですが、
血栓ができやすいので、脳梗塞などのリスクが上がるとか…

そんな話一言も聞いてねえwwwwww

勤務先で散々脳梗塞の患者さんを見ているので、
ただでさえすごく心配なんですよね…
やはりホルモン治療は続けないといけませんね。



------------------------------------



そして、早発閉経の治療自体は、
がんではない方とほとんど同じということでした。
これまでの治療とは違い、ホルモン剤を数種類併用し、
卵胞が育つのを待って採卵し、体外受精するそうです。



基本的には1ヵ月に1回の通院ですが、
数か月に1回、注射をしなければいけないので、
その分費用もかかりますし、頻回に通院するそうです。
例えばうまく卵胞が育っていれば
『今夜採卵しましょう』
ということもあるし、翌日受診ということもあるそうです。



がん患者専門外来の日は、私は仕事なので別の曜日に振り替えです。
しかし、かなり混んでいるらしく、
3~4時間待って5分診療というのもザラだとか…
もう少しこの技術を他の病院に分散しろよって感じですがw



で、こういう生活を平均して皆さん3年は続けるそうです
最頻値といった方が良いようですが。
早い人は半年、長い人は5年以上…
止め時がないので、途中で止める方は少ないようです。
不妊治療界のいやらしいところですね^^;



そして重要な成功率は、移植後の患者の場合30%程度とのこと。
まあ、出産は数%の確率って言われた未授精卵に比べれば
まだまだ高い方でしょう、というポジティブシンキングw
とりあえずやれることをやっていこうと思います。



------------------------------------



で、ホルモン値などなどを調べるため、
8本!ほど血液を採られました。
がっ!!!滅茶苦茶へたくそな人に当たってしまい
採血の間中ずっと痛かったです…
今まで100回以上採られてるけど、こんな痛い人初めてだわwww
しかもこちらが痛いって主張しても謝らない!(笑)



とまあ、なんだかぐったりした初診でした。
とりあえず、今日から貼り薬のエストラーナとメノエイドを中止し、
次回は、ホルモン療法なしでの今の私の機能がどうなのかを
採血でチェックするそうです。



こんな苦労しなくても、周りにはポコポコ子どもを
産んでいる友達もいて、なんでここまでしなきゃなんねーんだと
思うこともあって、涙が出ることもあります。
でも、今の時代は何かと方法がありますから、
諦めずに頑張っていこうと思います。




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うちの自宅は都内の端っこなので、
まずその大学病院の最寄りまでかなりかかります。
そしてこの病院、どの駅から行ってもバスで20分以上。
これはかなり痛い…
なので、自宅から2時間もかかりました^^;
しかも市バスの運転手(若林って人!)は
運転中の態度が死ぬほど悪くて、
行く前からテンションだだ下がりでした…



病院はなんというか…よく言えばレトロwww
食堂のサンプルは古びた喫茶店みたいやし、
食券は機械でなく人が売ってます(笑)
ここで最先端の治療をしているとは
おおよそ思えない風貌の病院です。



受付で旦那のカルテも作らされたのですが、
結局今日はいらないってなって、
なんだよって感じでしたw
連絡不行き届きすぎる…


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産婦人科に案内されると、廊下の長椅子には患者さんがぎっしり…
通路の両側に椅子があるので、
歩く際には視線が気になりますf^_^;



『結構待ちますか』
と聞くと、そのようだったので
食堂にランチに行くことにしました。
で、食べて出ると、
『先生ずっと待ってるみたいで!』
と急いで戻らされました…



予約電話を何回かした時から感じてたけど、
この病院の連絡体制の不備をなんとかしてほしい(´・ω・`)


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火曜日はがん専門の先生がいるそうで、
比較的スムーズに予約が取れました。
でもこれにも、この病院の連絡体制のいい加減さが関係…



予約電話の時に、がん既往があるって言ったのに
それが全く伝わってなくて、最初は普通の早発閉経外来に
予約させられてました。
なんと約半年後に…!!!
で、『がん専門の曜日に予約したんですが』
って電話したら、普通に
『来週でもいいですよ』
って言われましたw聞いて良かったwww



てか、20分ぐらいかけてこっちの素性話したのに
名前も電話番号も聞いてこないもんだから、
次にかけ直した時にはまた1から話し直し。
そして看護師さんの電話口での態度も悪いし…
ここにいくら電話代とられたか分かりません><



…とまあ、アクセスの面でもスタッフ対応の面でも
第一印象がかなり良くない病院でした。



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で、初診をとってくれたのは、がん専門の先生。
しっかり患者の目を見て話せる!
これだけでポイントが高いw



これまでの経緯をご説明し、
今後どういった流れになるか簡単に伺って
担当の先生にバトンタッチ。
こちらの先生は、ああ、医者ですねって感じ(笑)
頭はいいんでしょうけどね…ちょっとロボット的なw



で、移植患者はほぼ100%不妊になることや、
ホルモンバランスが乱れることでの悪影響を
改めて説明されました。
骨粗鬆症はずっと聞いてた話ですが、
血栓ができやすいので、脳梗塞などのリスクが上がるとか…

そんな話一言も聞いてねえwwwwww

勤務先で散々脳梗塞の患者さんを見ているので、
ただでさえすごく心配なんですよね…
やはりホルモン治療は続けないといけませんね。



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そして、早発閉経の治療自体は、
がんではない方とほとんど同じということでした。
これまでの治療とは違い、ホルモン剤を数種類併用し、
卵胞が育つのを待って採卵し、体外受精するそうです。



基本的には1ヵ月に1回の通院ですが、
数か月に1回、注射をしなければいけないので、
その分費用もかかりますし、頻回に通院するそうです。
例えばうまく卵胞が育っていれば
『今夜採卵しましょう』
ということもあるし、翌日受診ということもあるそうです。



がん患者専門外来の日は、私は仕事なので別の曜日に振り替えです。
しかし、かなり混んでいるらしく、
3~4時間待って5分診療というのもザラだとか…
もう少しこの技術を他の病院に分散しろよって感じですがw



で、こういう生活を平均して皆さん3年は続けるそうです
最頻値といった方が良いようですが。
早い人は半年、長い人は5年以上…
止め時がないので、途中で止める方は少ないようです。
不妊治療界のいやらしいところですね^^;



そして重要な成功率は、移植後の患者の場合30%程度とのこと。
まあ、出産は数%の確率って言われた未授精卵に比べれば
まだまだ高い方でしょう、というポジティブシンキングw
とりあえずやれることをやっていこうと思います。



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で、ホルモン値などなどを調べるため、
8本!ほど血液を採られました。
がっ!!!滅茶苦茶へたくそな人に当たってしまい
採血の間中ずっと痛かったです…
今まで100回以上採られてるけど、こんな痛い人初めてだわwww
しかもこちらが痛いって主張しても謝らない!(笑)



とまあ、なんだかぐったりした初診でした。
とりあえず、今日から貼り薬のエストラーナとメノエイドを中止し、
次回は、ホルモン療法なしでの今の私の機能がどうなのかを
採血でチェックするそうです。



こんな苦労しなくても、周りにはポコポコ子どもを
産んでいる友達もいて、なんでここまでしなきゃなんねーんだと
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でも、今の時代は何かと方法がありますから、
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【2013/10/08 20:07】 | 不妊治療
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